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よくあるご質問とその答え
Questions & Answers
バイオダイナミック・クレニオセイクラルセラピー Q & A
- バイオダイナミック・クレニオセイクラルセラピーはどんな場合に受けたら良いのでしょうか?
- 妊娠中に受けても問題はありませんか?
- 何歳くらいからバイオダイナミック・クレニオセイクラルセラピーを受けられるのでしょうか?
- セッションではどのような体験をするのでしょうか?
- セッションは何回くらい受ければ良いのでしょうか?
- 施術中、身体に触れた手からエネルギーや気を送っているのですか?
- バイオダイナミック・クレニオセイクラルセラピーはどんな症状に最適なのでしょうか?
- クレニオセイクラルセラピーを受けない方がよい症状はありますか?
- クレニオセイクラルセラピーはどのように確立されたのですか?
- クレニオセイクラルセラピーにはバイオダイナミクスの他にどんな種類があるのですか?
- BCSTとは何ですか?
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バイオダイナミック・クレニオセイクラルセラピーはどんな場合に受けたら良いのでしょうか? |
![]() | 急性で痛みを伴う症状や妊娠中、歯科治療や手術後、落下や怪我、事故の後など、他の療法では危険を伴うかもしれない場合でも、クレニオセイクラルセラピーは安全です。もちろん、生活や仕事上のストレスを和らげたり、健康や活力を増進するクレニオセイクラルセラピーは、何か特定の症状や疾患を抱えていない場合でも有効です。 |
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妊娠中に受けても問題はありませんか? |
![]() | はい、ありません。クレニオセイクラル・バイオダイナミクスは、母子双方の神経を鎮め、母と子の絆を深めることができるため、妊娠中や出産、出産後にセッションを受けることは母子ともに安全なだけでなく、奨励できるものです。妊娠中の場合、おなかの中のお子さんも視野に入れたセッションを行いますので、妊娠している旨を予めお伝えください。 |
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何歳くらいからバイオダイナミック・クレニオセイクラルセラピーを受けられるのでしょうか? |
![]() | バイオダイナミック・クレニオセイクラルセラピーは小さな赤ちゃんからお年寄りの方まで、あらゆる年齢層に向いています。赤ちゃんの場合、疝痛や落ち着きのなさ、イライラ、ミルクをうまく吸えないなど乳児特有の症状の多くは、誕生時に頭蓋仙骨のバランスが崩れたために起こることが多いのです。クレニオセイクラルセラピーはこれらの症状を改善するのに有効であると言われています。出生時のトラウマやショックは、大人になれば解消されるものではないので、早めに解消した方が良いのでしょう。また、寝たきりのお年寄りの場合でも安心して受けられる、大変穏やかで優しい療法です。 |
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セッションではどのような体験をするのでしょうか? |
![]() | セッションでどのように感じるかは、人によって、また場合によって異なり、一度として同じ体験はないと言っても良いでしょう。深くリラックスして眠りに落ちる場合もありますし、身体に暖かさを感じたり、脈動のような微細な動き、ジンジン、ピリピリするような感覚を味わう場合もあります。水中に浮かんでいるようなゆらゆらとした感覚を覚える場合もあります。もしくは、抑圧されていたトラウマや感情が浮上して、密度の濃いセッションを体験する場合もあるかもしれません。 セッション後は心身ともリラックスして眠くなる場合もあれば、逆にエネルギーが満ちる場合もあります。また、セッションで起きた変化のプロセスが数日間続く場合もあります。 |
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セッションは何回くらい受ければ良いのでしょうか? |
![]() | バイオダイナミック・クレニオセイクラルセラピーのセッションの回数や頻度は、受ける目的や意図、受ける方の個人差や体調によって異なります。セッションを一回受けただけで、今までと違った感じを経験し、変化を感じる方もいらっしゃいます。しかし、普段、心と身体とのつながりが薄い方は、最初の数セッションは微細な感覚を感じられない場合もあります。また、緊張が激しくリラックスするのに慣れていない方は、身体が施術や施術環境に慣れるのに数セッションを要する場合もあります。一般的に、クレニオセイクラルセラピーの効果は回数を受ける度に増すものなので、一度で判断せずに数回セッションを受けてみられた方が良いでしょう。 |
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施術中、身体に触れた手からエネルギーや気を送っているのですか? |
![]() | いいえ。施術者がクライアントの身体に何らかのエネルギーを送って治癒するということはありません(詳しくはバイオダイナミック・クレニオセイクラルセラピーの仕組みの項をご参照ください)。 |
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バイオダイナミック・クレニオセイクラルセラピーはどんな症状に最適なのでしょうか? |
![]() | 特に頚、頭部、腰の怪我や故障から生じる急性/慢性的な症状に有効であると言われています。また、 頭痛、偏頭痛、不安、消化不良、顎関節症(TMJ)といった、自律神経系やストレスに関連した症状も特に有効な分野です。 その他、以下に例を挙げます。 アレルギー、関節炎、喘息、誕生時のトラウマ、骨や関節の不調、呼吸障害、気管支炎、脳性麻痺、慢性疲労、疝痛、うつ、消化系の不調、薬物離脱、失読症、情緒不安、疲労、四十肩・五十肩、頭痛・偏頭痛、ホルモン異常、 ADHD(注意欠陥過多動性障害)、不妊症、インポテンス、不眠症、学習障害、筋痛性脳脊髄炎、生理痛、筋肉痛、神経障害、リウマチ、座骨神経痛、副鼻腔炎、脊柱湾曲、ストレスによる諸症状、脳梗塞、三叉神経痛、視覚障害 |
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クレニオセイクラルセラピーを受けない方がよい症状はありますか? |
![]() | 急性動脈瘤、脳内出血など、ごくわずかでも頭蓋内に圧力がかかることが生命の危機につながる症状をお持ちの方は、セッションを受けられません。 |
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クレニオセイクラルセラピーはどのように確立されたのですか? |
![]() | 20世紀初め、オステオパシー医のウィリアム・ガーナー・サザーランドは、それまでに知られていなかった微細な動きが身体に存在することに気づきました。この微細な動きは潮の満ち引きのような動きで、複数のリズムがありました。また、骨や柔組織、体液など、身体のすべてのレベルにこのリズムが存在していることもわかりました。 サザーランド医師が研究を重ねてわかったのは、筋肉反射等の外的なものがリズムを引き起こしているのではないことでした。 彼は、動きの原動力は、命を持つものが等しく与えられた生命力であると結論付け、この力を「Breath of Life(生命の息吹)」と名付けました。「Breath of Life」を身体に行き渡らせているのは中枢神経系統を包み込む脳脊髄液であり、このリズムに働きかけることで、治療を受けに来るクライアントに目覚ましい効果を及ぼしました。 その後、ローリン・ベッカーをはじめ、サザーランドに続く時代のオステオパシー医たちにクレニオオステオパシーとして伝授されました。1970年代初頭にジョン・アップレジャーは、クレニオセイクラルワークを初めてオステオパシー以外の世界にも伝えました。クレニオセイクラル・セラピーは、その誕生から現在に至るまで、洗練と進化を遂げ続け、今日では最も穏やかながらパワフルな療法の一つとして広く知られるようになっています。 |
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クレニオセイクラルセラピーにはバイオダイナミクスの他にどんな種類があるのですか? |
![]() | クレニオセイクラルセラピーは、その誕生から今に至るまで進化を続けている療法であるため、 頭蓋骨の関節の動きの調整に焦点を当てる「バイオメカニック(biomechanic)」など、さまざまなアプローチがあります。また、クレニオセイクラルセラピーを教える多くの学校が他校との区別をつけるために、名前を少し変えた場合もあります。ただ、同じ種類のクレニオセイクラルセラピーでも、 施術者がトレーニングを受けた教育機関の違いや施術者のバックグラウンド、個性、信条などにより、施術者によってセッションの体験は大きく違ってくるものです。 |
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BCSTとは何ですか? |
![]() | BCST(Biodynamic Craniosacral Therapist)は、IABT(International Affiliation of Biodynamic Trainings) に加盟した教育機関のクレニオセイクラルセラピーコースを卒業した者に与えられる称号です。IABTは、バイオダイナミック・クレニオセイクラルセラピーを教える教育機関の協会です。この協会と提携する教育機関では、フランクリン・シルズ(カルナ・インスティチュート)が開発した2年間(700時間)の基礎コースに基づくトレーニングを行っています。 |



